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市長の政策
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総合計画の推進に向けて
総合計画は、住民に身近な基礎的自治体として効率性の高い行政運営を目指し、市民の共通の目標となる中長期的なまちづくりの方向性を示すもので、今後の市政運営の「基本構想」「基本計画」「実施計画」から構成されています。この計画は平成19年度から10年間の総合計画です。
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まちづくりの基本理念
まちづくりの基本理念は、地域の自然的・物理的な特性、歴史的・文化的な資源の蓄積をもとに「快適」「交流」「自立」の3つの要素を基本理念としてこれらを推進することにより「水と緑と歴史が育む豊かな快適交流文化都市」の実現を目指します。この基本理念を踏まえて、安心・安全を備えた快適な暮らし、潤いのある生活環境の整備を図るため、これまで以上に防災・防犯体制の確立に努め、健康で快適な暮らしを育むまちづくりを進めます。また、地域の個性を活かした交流を育むため歴史的伝統資源の魅力を活かしたまちづくりに取り組む一方、道路、鉄道など交通アクセスを活かした「人・もの・情報」が活発に行き交うまちづくりを目指します。さらにいきいきと自立した豊かな暮らしを育むため、新市が持つ地理的優位性や既存の産業集積を活かして農林水産業の振興、既存産業の高度化や企業誘致による商工業の活性化、観光産業の発展など通じて安定した経済基盤を確立し、財政的に豊かで自立した自治体を目指します。
駅前再開発ビル「サンファーレ」
[サン]は太陽、「ファーレ」はイタリア語で「作る・創造する」の意味
はまぐり料理が好評の「はまぐりプラザ」(平成22年5月オープン)
葬儀場を兼ね備えた、桑名市斎場「おりづるの森」
(平成22年10月オープン)
子育て団体の活動や交流の拠点となる子育て支援施設のイメージ図(平成23年3月完成予定)
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水谷 元・市長の基本政策
私はこれまで「住み良さ日本一」を目標に市政運営の重点的な施策として(1)安心・安全なまちづくり(2)人にやさしいまちづくり(3)元気なまちづくり(4)魅力あるまちづくりの4つの柱を重点的な戦略プログラムとして掲げて施策の推進を図ってきました。これら4つの柱を推進することによって市の将来像である「水と緑と歴史が育む豊かな快適交流文化都市」を目指します。
まちづくりの基本方針としては(1)安心・安全に暮らせるまち(2)豊かな自然と共生するまち(3)健康で思いやりのあるまち(4)こころ豊かな文化の薫るまち(5)賑わいと活力のあるまち(6)生活基盤が充実したまちづくりなど8つの目標を施策に反映させ着実に推進を図ります。
これらの施策を着実に推進していけば市の将来像の目標である「住み良さ日本一」につながり、ひいては国家の活力、世界の活力を生み出し、平和な社会を生み出すものと考えております。それには先ず、地域のニーズを把握し、それに対応した投資的効果の高い事業を厳選して推進していくことが重要だと考えています。新たな時代へ夢をつなぐ施策は、新しい発想の転換による政策の立案が求められており、次代を担う職員や市民の皆さんの企画や斬新的なアイデアの提言と政策形成能力の向上に期待しています。
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当面の継続的事業の推進
現在、継続的に取り組んでいる施策は、桑名駅前に桑名のランドマークである「サンファーレ」が完成しましたので、桑名駅周辺整備事業である駅東西を結ぶ自由通路を建設し、駅東地区の再編、北勢線玄関口の整備を行い、市街地の活性化を進めるとともに、懸案事業の駅西土地区画整理事業も推進します。また、少子高齢化が進む中で子育て支援を重要課題として取り組み、東部地区に保育所、子育て相談センター、子育て支援センターなど併設した複合拠点施設の整備を手掛けると共にキメ細かい施設への配慮を行っていきます。
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